2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
馬券の買い方は結構重要です。

印のつけた馬で決まって馬券が取れないというのは
買い方が下手だからです。

以下、去年の失敗例をあげてみます。

有馬記念 ◎ダイワスカーレット、〇マツリダゴッホ、▲アドマイヤモナーク、△ドリームジャーニ
で、〇のマツリダゴッホを信頼しすぎて外し。

ダービー ◎アドマイヤコマンド、〇スマイルジャック、▲ディープスカイ
で、ディープスカイを軽視してしまって外し。

オークス ◎エフティマイア、〇ブラックエンブレム
で、トールポピーを軽視してしまって外し。


全部取れていれば大もうけなので、そう簡単にはいかないのですが、
中距離以上のレースは展開が大きく左右するので、
特に買い方が難しいです。

なので短距離レースです。

短距離レースは展開が読めるということで、
1着を決めやすいとも言えます。

基本的には、
・単勝
・馬単1着固定で数点流し
・三連単1着固定で12点買い
のどれかもしくは組み合わせで買います。

逆に言えば、1着に固定できるような信頼できる馬がいない場合は、
そのレースは見送るべきです。

手堅く単勝で行けば、プラスになるのはわかっているのですが、
ついつい夢見て三連単を買ってしまいがちです。

自戒の念をこめて、
「基本単勝勝負、自身があるときは馬単勝負、三連単は遊びで」
を掲げておきます。





↑↑ポチっとクリックしていただけると嬉しいです。

スポンサーサイト
予想にはいつも東スポを使っています。

専門誌に比べ情報量は確かに劣るのですが、
専門誌を購入したところであたるとも限りません。

少ない情報は多角的な分析で補います。

予想の基本はタイムです。

馬柱にのっているものや、過去の最高タイムなどを参考にします。
絶対能力値の概要をこれで把握します。

この時点で、出走馬の半数近くが切れるレースも多いです。

次に、昨日述べた展開を考えます。
逃げる馬が少なければ前有利、
逃げ馬が多ければ後ろ有利、
という当たり前の考え方でOKです。

さらに血統を考えます。
基本的に種牡馬を見て、
ダートがあうのか芝があうのか
短距離があうのか長距離があうのか
といったことを考えます。

例えば、サクラバクシンオーの子供は1200Mは大得意ですが、
距離が伸びれば伸びるほど走らなくなります。

最後に調教です。

調教はあまり重視していません。

あまりに調教がだめな場合、その馬をはずし
あまりに調教がいい場合、その馬を入れる、
といった、最後の買い目の調整に使う程度です。

ただし、東スポの調教欄はあてにならないこともあるので、
一工夫しています。

明日は、馬券の買い方です。




↑↑ポチっとクリックしていただけると嬉しいです。

馬券を買う際は、基本的に短距離レースを重視しています。

本当は、短距離レース以外は買わずに
購入レース数を絞るともっと回収率はあがるのですが、
ついついメインレースを買ってしまいたくなります。

今年は回収率をあげるためにも、メリハリをつけていこうと思います。


さて、何をもとによそうするかといえ
重視する順番にいえば、
・タイム
・展開
・血統
・調教

といったところです。

ここでは、展開がキーポイントになります。

タイトルのなぜ短距離なのかといえば、
展開が事前に予測しやすいからです。

中距離から長距離のレースでは、
馬がかかったり、3コーナーから仕掛ける馬がいたり、
大逃げを打つのがいたりという要素があり、
予想通りの展開にならないこともしばしばあります。

日経新春杯のテイエムプリキュアの単騎大逃げなど、
なかなか予想できないでしょう。

ところが、短距離の場合は出遅れや不利等がなければ、
概ね事前の予想通りの展開になることが多いわけです。

特に芝1200Mやダートの1200・1800あたりは予想が立てやすいです。

明日は他の予想ファクターを考えたいと思います。




↑↑ポチっとクリックしていただけると嬉しいです。
今週万馬券を3本とりました。

内訳は、
京都芝1200Mが2つ
京都ダート1800Mが1つです。

自分の中でかなりノウハウが確立してきたこともあって、
ブログに書いて整理していこうと思います。

余裕があれば買い目もアップしていきます。

皆さんのお役にたてれば幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。



↑↑ポチっとクリックしていただけると嬉しいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。