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小牧騎手も岩田騎手同様、地方の園田競馬からの移籍組で、
毎年コンスタントに活躍しています。
去年は、関西9位、総合16位
今年は、関西6位、総合10位という成績です。

なぜ、小牧騎手を取り上げたかなのですが、
京都競馬場ダート1800でよくきているイメージがあったからです。
調べてみると面白い結果がでました。

今年の成績は、
(8 11 12 59)
勝率      8.9%
連対率    21.1%
3着以内率 34.4%
となっていて、まずまずといえるでしょう。

ところが、京都競馬ダート1800に限ると、
(5 6 2 13)
勝率     19.2%
連対率    42.3%
3着以内率 50.0%
と素晴らしいです。

安勝や岩田といい勝負なのですが、人気を考えると馬券的においしいのは断然小牧です。
1着時の人気、2着時の人気、3着時の人気を比べると一目瞭然です。
安勝(2.0 3.5 3.0)
岩田(2.5 3.0 1.4)
小牧(3.4 5.0 1.5)

京都ダート1800は小牧騎手を狙いましょう。笑


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岩田騎手は、地方の園田競馬から移籍後、
常に上位で活躍している騎手です。

去年は、関西3位、全国4位という成績で、
今年も、関西1位、全国3位という活躍ぶりです。

今年のここまでの成績をあげると、
(11 10 14 41)
勝率     14.5%
連対率    27.6%
3着以内率 46.1%
と、武豊・安勝ジョッキーには劣るもののかなりの率です。

特筆すべきは騎乗数が多く、安勝の1.7倍、武豊の2.6倍という中でこの成績を出している点と、
人気薄の馬にもかなり騎乗しているなかでの成績という点です。
上手いわりに人気にならないということもいえますので、馬券を買うにはおいしいジョッキーではないでしょうか。

また、京都ダート1800の成績が特によいこともあげておきたいと思います。
(4 2 5 8)
勝率     21.1%
連対率    31.6%
3着以内率 57.9%
と、いずれも今年の総合成績を上回ります。

明日は、小牧太騎手をとりあげたいと思います。


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今日は武豊騎手です。

彼は、説明の必要のないぐらいのトップジョッキーですね。
昨年も堂々の全国リーディング1位です。

今年は、昨年末の故障の影響から騎乗数が少なく、
関西7位、全国13位となっていますが、連対率等は半端なくよいです。

例のごとく成績をあげると
(8 4 2 15)
勝率     27.6%
連対率    41.4%
3着以内率 48.3%
と、安勝ジョッキーよりも上です。

一つ特徴をあげると、京都ダート1400成績が、
(4 0 0 1)
勝率     80.0%
連対率    80.0%
3着以内率 80.0%
とほぼ馬券に絡んでいます。

明日は、岩田騎手をとりあげたいと思います。


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今日からしばらく個別にジョッキーをとりあげたいと思います。
第1回目は安藤勝己ジョッキーです。

今年は先週までで9勝をあげ、関西リーディングで4位につけています。

近年は騎乗レースを絞る傾向にあり、その中でこの成績は素晴らしいものがあり、
昨日も書いたように、それが抜群の連対率に表れています。

先週までのトータル成績を(1着、2着、3着、4着以下)であらわすと
(9 6 6 23)
となっていて、
勝率     20.5%
連対率    34.1%
3着以内率 47.7%
と素晴らしい成績です。

さらに、ここで取り上げたいのが京都ダート1800の成績です。
(4 2 2 3)
となっていて、
勝率     36.4%
連対率    54.5%
3着以内率 72.7%
と驚異的です。

年始からの1ヶ月の成績であるため、偏りが生じている可能性はありますが、
覚えておいて損はないと思います。

明日は、武豊ジョッキーをとりあげます。


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今週から小倉競馬が始まるので、小倉競馬場の特徴を書こうかと思ったのですが、
小回りコースは枠順や展開による有利不利が大きく出るので予想が難しく、
今週は、趣向を変えてジョッキーをテーマに書こうと思います。

気が向いたら小倉コースのことも書こうかと思います。

競馬は、馬7、騎手3といわれるように、騎手の巧拙は結構大きいものです。
武騎手などは、乗るだけで人気になったりもします。

レースをよく見てみると、コース取りや仕掛けのタイミングなど、
一流ジョッキーはさすがと思うこともよくあります。
まずは、概観してみましょう。

こちら  をご覧ください。

2008年の騎手成績一覧です。ざっと眺めるだけでも何点かおもしろいことに気づきます。

・武豊、安藤勝の連対率が飛びぬけている。
 →3着以内率は50%近くあります。2回に1回は馬券に絡んでいるといえます。

・松岡、藤岡佑、浜中、川田、吉田隼、北村友が50勝以上している。
 →若手の彼らはGⅠ等にあまり乗っていないので、あまり目立ちませんが、着実に力をつけてきています。

・四位、池添などはGⅠでの活躍しているが、イメージ程勝率はよくない。

こういった基本的なことを意外に知らない人は多いのではないでしょうか。
かくいう私も、浜中・北村友らがここまで活躍しているのは知りませんでした。

たまにはこうして眺めてみるのもいいかと思います。


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