2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
↓↓ブログランキング参加中↓↓
ぽちっとクリックいただけると嬉しいです☆
     

小倉競馬場の芝1200mは、2コーナーポケットをスタートし、
コースを半周する形態です。

スタート地点が坂の頂上で逃げ馬の行き脚がつきやすいこと、
最後の直線が平坦で短いことから、逃げ馬有利となっています。

昨年第1回小倉競馬及び先週の開催分の連対馬の脚質を集計すると
逃げ - 35
先行 - 19
差し - 7
追込 - 3
と圧倒的に前、特に逃げ馬有利となっています。

1着馬と2着馬をに分けるとさらに面白い結果となり、
1着馬の脚質は、
逃げ - 22
先行 - 5
差し - 4
追込 - 1

2着馬の脚質は、
逃げ - 13
先行 - 14
差し - 3
追込 - 2

と、なっています。
馬券的には、逃げ馬→逃げ馬・先行馬 という組み合わせがいいようです。

もう一つ特徴をあげるなら、芝コースは普通開催が進むにしたがって馬場の内側が荒れてくるので
だんだんと差し有利にかわっていくのですが、
小倉1200の場合は、開催の前後半で特にそういった傾向は見られませんでした。

開催後半で、差し有利の馬場ということで逃げ馬の人気が下がっているなんてことがあれば、
狙ってみるのもよいと思います。

スポンサーサイト
↓↓ブログランキング参加中↓↓
ぽちっとクリックいただけると嬉しいです☆
     

小倉競馬場のダート1700mは、4コーナー過ぎをスタート地点とし、
コースを1周ちょっとまわる形態になっています。

最後の直線が短いこと、坂がないことから基本的には前有利ですが、
3コーナーからペースアップすることも多く、
その場合には逃げ馬にはつらい展開になることもあり、先行勢も届きやすくなります。
ただ、直線の短さから4コーナーである程度前にとりついておく必要があり、
差し・追込は決まりにくいコース形態です。

昨年第1回小倉競馬及び先週の結果をもとに連対馬の脚質を分析すると、
逃げ - 27
先行 - 22
差し - 2
追込 - 1
となっており、前有利が顕著にあらわれています。

ただ、逃げと同じぐらい先行馬が連対していることも覚えておいたほうがよいかと思います。

↓↓ブログランキング参加中↓↓
ぽちっとクリックいただけると嬉しいです☆
     

週末競馬を見ていてやはり小倉競馬場も取り上げる価値があるかと思ったので、
例によってデータ集計をして見ました。

まずはダート1000mです。

裏開催の競馬場は、新潟競馬場を除き小回りで直線が短いことが特徴としてあげられます。

小倉競馬場は、1コーナーから2コーナーにかけて緩やかな上り坂があり、
2コーナーから向こう正面にかけて緩やかな下り坂があります。
それ以外はほぼ平坦で、直線は300m未満しかありません。

ダート1000mは2コーナー付近がスタート地点で、コースを半周するような形です。
基本的には、直線が平坦であり短いことから前の馬が有利ですが、
スタートしてから一貫したペースになることが多いので、逃げ馬がたれて、先行勢もよくきます。

昨年の第1回開催と先週分のデータを集計してみると連対馬の脚質は、
逃げ - 18
先行 - 10
差し - 1
追込 - 1
となっています。

京都ダート1400や東京ダート1300のと同じようなイメージでいいかと思います。

小回りコース(福島、中京、函館、札幌)のダート1000mも基本的には同じと考えてよいでしょう。

明日は、ダート1700mをとりあげます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。