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今週末、東京新聞杯があるので、
東京芝1600の特徴を抑えておきたいと思います。

スタート地点は向こう正面の奥にあり、
コースをぐるっと半周するような形になります。

向こう正面の直線が長いこと、最後の直線も長いこと、最後の直線に坂があることから、
差し・追い込みが決まりやすいコースではあるのですが、
特に開催前半は芝の状態もよく、前がとまらないこともよくあります。

例によって昨年の第5回東京の連対馬の脚質を調べると
逃げ - 10
先行 - 6
差し - 6
追込 - 6
となっています。

イメージよりかは、前有利ではないでしょうか?

ただ、ある程度万遍なく散らばっているため、
予想する上では難しい面があると思います。


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東京ダート1600は、スタート部分が芝になっています。
また、2コーナーの奥からのスタートになるため、
向こう正面の直線がかなり長いことも特徴です。

これらの特徴から、先頭のポジション争いも激しくなりやすいため、
スタートからペースが上がることも多く、
他の距離に比べて差し・追い込みが決まりやすいコースといえます。

早速、分析してみます。

去年の第5回の連対馬32頭の脚質は、
逃げ - 10
先行 - 10
差し - 8
追込 - 4
となっています。

逃げが10頭となっていますが、4コーナー先頭は1頭だけで、
逃げ馬はほぼつぶれると考えていいかと思います。

ねらい目は、逃げ馬を見ながらの3番手や中団につける馬ですが、
ある意味、ほとんどの馬がここに入るため、
狙い方が難しいかもしれません。

圧倒的にハイペースかスローペースに偏るときなど、
狙いどころを絞った方がよいと思います。


東京ダート1400は、1300とほぼ同じコース形態で、
向こう正面の直線が100mだけ長くなっています。

向こう正面の直線が長くなった分、ポジション争いが激しくなりことがあり、
ペースアップすることもありますが、基本的には前有利です。

京都ダート1200と1400の関係と、
東京ダート1300と1400の関係は似たものと考えていいでしょう。

去年の第5回東京のダート1400mの連対馬26頭の脚質は、
逃げ - 16
先行 - 4
差し - 5
追込 - 1
となっています。

逃げは16頭が連対していますが、
そのうち4コーナーを先頭で回ったのは4頭で、
2番手の馬がよく連対しているといえるでしょう。



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東京の短距離ダートは、1200、1300、1400、1600とあるのですが、1200はレース数が少なく、
また、1300と基本的にレースの流れがにているので、1300にまとめて考えます。

東京ダート1300は向こう正面をスタートし、ダートコースを半周する設定です。

向こう正面の直線があまり長くないので、京都ダート1200と似ているとも言えます。

したがって、基本的には前有利なのですが、
京都競馬場と違って、東京は最後の直線に坂があるため、
踏ん張りがきかないこともあり、
京都ダート1400と同じような展開が考えられます。

とはいえ、東京コースの直線が長く差しが届くイメージからすると、
意外に前が有利ということになります。

直近開催の第5回東京のデータを引っ張ってくると、
連対馬14頭の脚質は、
逃げ - 7
先行 - 3
差し - 3
追込 - 1
となっています。

以上から、基本的に逃げ有利でペースしだいで、先行・差しも来る、
追い込みはなかなか届かないと考えておけばよいと思います。



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東京競馬場の特徴は、
最後の直線が500m以上もあり、長いこと、
そして左回りであることでしょう。

直線が長いため、差し・追い込みが届きやすいとはいえ、
逆に直線が長いために道中でペースがあがらず、
逃げ・先行が残ることもよくあります。

これは、距離や展開によるので、レースごとに検討が必要といえます。

左回りコースは、東京以外に新潟・中京とあります。

馬によっては、左回りが得意な馬・右回りが得意な馬がいるので、
少しは考慮ポイントにいれておきたいところです。

短距離レースに限ると、
ダート1200
ダート1300
ダート1400
ダート1600
芝1400
芝1600
とコース設定があるので、
それぞれとりあげたいと思います。



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