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土曜日は、東京・京都ともに雨が予想され、馬場状態もかなり悪いことが予想されます。
先週もそうでしたが、ダートは特に前がとまらないと思われるので、そこを念頭においておきたいところです。

今回から、1日1万円を上限に実際に買い目を金額入りで書いていくことにります。

まずは、京都11レース 北山ステークス
◎ 6 フサイチカムーン
○ 2 ピサノデイラニ

6フサイチカムーンの前走は不可解な惨敗をきっしていますが、
勝ち馬を無理に追いかけすぎた面があるでしょう。

もろさはありますが、2走前、3走前ぐらい走れば、
前のとまらない京都では逃げ切りも可能でしょう。
55キロ、デムーロというところも心強いです。

2ピサノデイラニは、前走クビ差のネイキッドが平安S4着。
ここでは力が違う可能性がありますが、
57.5キロの斤量と、出足がそれほど速くなく、
2番手を進みそうなことを考えての○です。

買い目は、
6   単勝 3000円
2-6 馬連 1000円
2→6 馬単 1000円

続いて東京10レース、春望ステークス。
◎ 8 ヒシオフェンス

前走・前々走、当クラスで馬券に絡んだ馬がいないという低レベルメンバーの組み合わせ。
逃げ馬が12か月ぶりの6シルクプラチナムのみということで、
重馬場・1400の距離を考えると前が有利です。

中でも、8は東京ダート2戦2連対、ダート1400m2戦2連対とベストの舞台。
人気の9ワンダーポデリオが後ろから行くだけに、
頭で狙うのがおもしろいです。

買い目
8 単勝 5000円


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今週末、東京新聞杯があるので、
東京芝1600の特徴を抑えておきたいと思います。

スタート地点は向こう正面の奥にあり、
コースをぐるっと半周するような形になります。

向こう正面の直線が長いこと、最後の直線も長いこと、最後の直線に坂があることから、
差し・追い込みが決まりやすいコースではあるのですが、
特に開催前半は芝の状態もよく、前がとまらないこともよくあります。

例によって昨年の第5回東京の連対馬の脚質を調べると
逃げ - 10
先行 - 6
差し - 6
追込 - 6
となっています。

イメージよりかは、前有利ではないでしょうか?

ただ、ある程度万遍なく散らばっているため、
予想する上では難しい面があると思います。


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東京ダート1600は、スタート部分が芝になっています。
また、2コーナーの奥からのスタートになるため、
向こう正面の直線がかなり長いことも特徴です。

これらの特徴から、先頭のポジション争いも激しくなりやすいため、
スタートからペースが上がることも多く、
他の距離に比べて差し・追い込みが決まりやすいコースといえます。

早速、分析してみます。

去年の第5回の連対馬32頭の脚質は、
逃げ - 10
先行 - 10
差し - 8
追込 - 4
となっています。

逃げが10頭となっていますが、4コーナー先頭は1頭だけで、
逃げ馬はほぼつぶれると考えていいかと思います。

ねらい目は、逃げ馬を見ながらの3番手や中団につける馬ですが、
ある意味、ほとんどの馬がここに入るため、
狙い方が難しいかもしれません。

圧倒的にハイペースかスローペースに偏るときなど、
狙いどころを絞った方がよいと思います。


カネヒキリが川崎記念を勝ちましたね。

重症の屈腱炎から復活し、これで、
ジャパンカップダート、東京大賞典、川崎記念と
GⅠ三連勝です。

ここまで積み上げたGⅠの数は7つで、
あのディープインパクトやシンボリルドルフと並ぶことになり、最多タイです。

次走は、フェブラリーSを予定しているようですが、
ダイワスカーレットや、ヴァーミリアンなども出てきます。

フェブラリーSが非常に楽しみです。



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東京ダート1400は、1300とほぼ同じコース形態で、
向こう正面の直線が100mだけ長くなっています。

向こう正面の直線が長くなった分、ポジション争いが激しくなりことがあり、
ペースアップすることもありますが、基本的には前有利です。

京都ダート1200と1400の関係と、
東京ダート1300と1400の関係は似たものと考えていいでしょう。

去年の第5回東京のダート1400mの連対馬26頭の脚質は、
逃げ - 16
先行 - 4
差し - 5
追込 - 1
となっています。

逃げは16頭が連対していますが、
そのうち4コーナーを先頭で回ったのは4頭で、
2番手の馬がよく連対しているといえるでしょう。



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東京の短距離ダートは、1200、1300、1400、1600とあるのですが、1200はレース数が少なく、
また、1300と基本的にレースの流れがにているので、1300にまとめて考えます。

東京ダート1300は向こう正面をスタートし、ダートコースを半周する設定です。

向こう正面の直線があまり長くないので、京都ダート1200と似ているとも言えます。

したがって、基本的には前有利なのですが、
京都競馬場と違って、東京は最後の直線に坂があるため、
踏ん張りがきかないこともあり、
京都ダート1400と同じような展開が考えられます。

とはいえ、東京コースの直線が長く差しが届くイメージからすると、
意外に前が有利ということになります。

直近開催の第5回東京のデータを引っ張ってくると、
連対馬14頭の脚質は、
逃げ - 7
先行 - 3
差し - 3
追込 - 1
となっています。

以上から、基本的に逃げ有利でペースしだいで、先行・差しも来る、
追い込みはなかなか届かないと考えておけばよいと思います。



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東京競馬場の特徴は、
最後の直線が500m以上もあり、長いこと、
そして左回りであることでしょう。

直線が長いため、差し・追い込みが届きやすいとはいえ、
逆に直線が長いために道中でペースがあがらず、
逃げ・先行が残ることもよくあります。

これは、距離や展開によるので、レースごとに検討が必要といえます。

左回りコースは、東京以外に新潟・中京とあります。

馬によっては、左回りが得意な馬・右回りが得意な馬がいるので、
少しは考慮ポイントにいれておきたいところです。

短距離レースに限ると、
ダート1200
ダート1300
ダート1400
ダート1600
芝1400
芝1600
とコース設定があるので、
それぞれとりあげたいと思います。



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平安Sは、京都巧者のワンダースピードが、
人気のエスポワールシチーを捉えて勝つという
典型的な前々決着に終わりました。

前に行く馬が多かっただけに、
結果を見ると簡単ですが、
予想の上では少し難しかったように思います。

中山のAJCCは、
ネヴァブションが、先行抜け出しで磐石の勝利。
2着は前年の覇者エアシェイディが
有馬記念3着の実力を見せました。

短距離を狙えというこのブログの趣旨からそれるのですが、
コースの特徴を捉えた場合には、とりやすい馬券といえます。

中山の外回りコースは向こう正面が直線になっていないため、
仕掛けどころが難しく、3コーナー手前からペースアップすることも多く、
2200メートルという距離であっても、
長距離戦のようなスタミナが求められます。

勝ったネヴァブションはステイヤーズステークスで2着しているように、
長距離適正があります。
前走の中山金杯も2000mの距離ながら、57.5キロを背負い、
僅差敗れたにすぎません。

三走前のアルゼンチン共和国杯組のその後も、
1着 スクリーンヒーロー → ジャパンカップ 1着
2着 ジャガーメイル    → 香港ヴァーズ 2着
3着 アルナスライン    → 有馬記念    6着
4着 テイエムプリキュア → 日経新春杯  1着

となかなか好成績で、レースレベルも高いといえるでしょう。

こういったコースの特徴やレースレベルを抑えておくのも馬券の検討の上で有効だと思います。

今週から、開催がかわり、
東京・京都での開催となります。

明日以降、東京競馬場の特性について書きたいと思います。



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1/24 1/25と予想を2レースずつあげましたが、
結果は、4戦1勝 回収率110%でした。

う~ん、微妙・・・。

一応プラスになったのは良いのですが、
特に1/25の予想は少し強引だったかなと思います。

ブログにはあげなかったのですが、
日曜7レースで逃げ馬が2サラバンド意外に見当たらなかったので、
遊びで単勝を買うと、
先行抜け出しという競馬でしたが見事1着、単勝35.7倍もつきました。


来週も、ペースと展開をしっかり読んだ上で、
レース数を絞っていきたいと思います。



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1/25の結果です。

11レース 平安ステークスGⅢ

◎ 3 エスポワールシチー  2着

好スタートを決め、いいペースで単騎逃げを図り、直線に向きますが、
一歩一歩詰め寄るワンダースピードに最後はクビ差さされてゴール。

京都での持ちタイムがあまり早くなく、人気になりすぎの感はありました。
ここはオッズとの兼ね合いで見送るべきだったかもしれません。



12レース 4歳上1000万

◎ 4 トウショウブリッジ 5着

好発を決めて2番手から差しきりをイメージをしていたのですが、
前走同様出遅れ。後方追走からじわじわポジションをあげ、
直線も伸びてはいるのですが、5着まで。
買ったサザンビューティは、前走で0.4秒下した相手でした。

出遅れのある馬なので仕方がないと思いますが、
かなり人気があったのにびっくりしました。

こういういちかばちかの勝負の場合、
10倍近くつく状況でないと勝負しない方がいいのですが、
2番人気になるとは意外でした。



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1/25日曜の予想です。

引き続き京都のダートが狙いやすいため、
京都ダートに絞りました。

11レース 平安ステークスGⅢ

◎ 3 エスポワールシチー

先行馬が多くある程度前に厳しい展開になりそうですが、
ハナを主張する馬は他にいなさそうで、
引き続き55キロなら、粘れるのではと思います。

先行激化ということで、相手は差し馬がいいと思いますが、
絞りきれないので、ここも単勝勝負です。

一応大穴として、シャーベットトーンを上げておきます。
1800成績も良く、持ちタイムもそこそこあります。
心房細動明けで人気なさそうな今回は面白いかなと思います。


12レース 4歳上 1000万
◎ 4 トウショウブリッジ

1番のトーホウドルチェの人気が予想されますが、
レースが違うとはいえ前走のタイム、上がり三ハロンともに、
同タイムで、しかも4番は出遅れてのものです。

2着のホシシャトルも土曜のレースできっちり勝ち上がっており
前走のレースレベルはそこそこ高かったと考えていいでしょう。

好発をきめれば、一気の逃げ切りが可能だと思います。

相手は、トーホウドルチェが筆頭ですが、
前々走のタイムがよく、前めにつけることのできそうな、
10オオヒメと14フェザーウィングが面白いと思います。

今週は、手堅く行こうと思うので、ここでの予想は4の単勝をあげておきます。




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1/24の結果です。

9レース 乙訓特別
◎アドマイヤプルート  6着

1200から1400にかわり、かなり前めの位置にいけるとふんだものの、
中段を追走する形となり、
直線もそのままなだれ込み結果、6着。

前走の中京のタイムが遅かったのに、無理に狙い撃ちしすぎた感はあります。


12レース 4歳1000万
◎フォーティファイド 1着 単勝4.4倍

前走よりさらに+4キロと太めながら、
逃げる12番を2番手でぴたりとマークし、
直線で差し切りました。

12の逃げが2着に残り、読み通りの展開でした。


ということで、今日の予想は2戦1勝、回収率220%。

まずまずの滑り出しといえるのではないでしょうか。

日曜の予想は、後ほどアップします。




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これまで、京都競馬場の特徴を紹介してきたので、
それらを踏まえた上で、予想をしてみます。

9レース 乙訓特別

◎ 4 アドマイヤプルート

休み明けを叩かれ、岩田騎手に乗り替わり。
人気どころは後ろからが多く、
内めの枠をいかして先行できそう。

単勝で勝負します。

12レース 1000万

◎ 11 フォーティファイド

プラス32キロの太めを叩かれ、
上がり目の見込まれる4歳馬。
12の逃げもこわいが、前走の上がり36.6を持ってすれば差し切り濃厚。

ここも、単勝で勝負。




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京都芝コースは内周りコースと外周りコースがあります。

一般的に内回りは前有利、外周りは後ろ有利といえます。

また、開催が進むにしたがって芝が荒れてくるので、
開催前半は前有利、開催後半は後ろ有利になっていきます。

これは、どの競馬場でも同じ傾向があるので、
午前中のレースなどを見てその日の傾向を捉え、
予想に生かすとよいと思います。

ただし、今の京都は、開催進んできているにも関わらず、
圧倒的に前が有利です。内回り外回り関係なくです。

特に先週はそれが顕著でした。

日曜日は、芝4レースのうち、4コーナー先頭が2勝
4コーナー2番手が2勝と完全に逃げ有利です。

今週もさらに前が有利なことが想定されるので、
展開や斤量などを考慮して前の馬を狙ってみると面白いかもしれません。

距離別の傾向はまた別の機会にします。




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今回は、京都ダート1800の特徴です。

京都ダート1800はゴール前をスタート地点に、コースを約1週します。
特徴としては、最初の直線が短いことがあげられます。

最初の直線が短くすぐに1コーナーへ入っていくので、
スタート直後の位置取りが少なくとも向正面までは続くので、
ペースが上がりにくくなります。

これはどこの競馬場でも同じなので覚えておくといいと思います。

京都ダート1800の場合、平坦な直線及び3コーナーからの下り坂という要因も加わり、
やはり基本的には前が有利です。

ただし、向正面でペースアップすることもあるため、
1200や1400に比べて先行・差しの割合は高くなります。

同じく、年明けの連対馬40頭の成績を上げておきます。

逃げ-20
先行-12
差し -7
追込-1

1200に比べて逃げの割合が減り、先行・差しは増えていますが、
追込は難しいということがわかります。

もう一つ特徴をあげるなら、1800メートルという距離は、
1200や1400と違い、ペースの緩急がつきやすいということです。

向正面でいわゆる息が入るというレースも多く、
人気薄が逃げ切るということもちょくちょくあり、
配当的な妙味は、1200や1400よりもあるかもしれません。

1月10日の飛梅賞などが典型的で、
レーススタートから1番手の8番人気が1着
2番手の7番人気が2着で
馬連がなんと、23250円もつきました。

展開をじっくり検討し、人気薄の逃げ馬が残りそうな時に
攻めるというのもありかと思います。



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アドマイヤモナークが故障で競争能力喪失、引退となってしまいました。

去年の日経新春杯に勝手からの活躍は素晴らしかったと思います。

7歳馬でいまさらと思ったので、当初馬券では嫌っていたのですが、
天皇賞春、京都大賞典と好走していたので、天皇賞秋と有馬記念はがっつりと勝負しました。

残念ながら馬券は取れませんでした、
夢は見させてもらっただけに、まだまだ走ってほしかったところです。

成績を見てみると、初勝利が9戦目の3歳秋なんですね。
それでも有馬記念2着になれるということで、夢がもてますね。



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続いて京都ダート1400です。

京都ダート1400の特徴は、ダート1200の特徴に加えて、
スタート直後芝の部分があること及び向正面の直線が長いことが上げられます。

このことから、相変わらず逃げが有利であるものの、
先行や差しも届きやすいと言えます。

純粋なダート馬の場合、芝の部分でもたつき位置取りが後ろになることがあったり、
スタートがいまいちでも、向正面の長い直線を生かして強引に先頭につけようとして
ペースが速くなることもよくあります。

先ほどと同じく、年明けの連対馬20頭の脚質をあげると
逃げ-12
先行-5
差し- 3
追込-1
となっています。

比率的にはダート1200の場合とほとんどかわらないといえますが、
4コーナーを先頭でまわった馬が、ダート1200では4勝しているのに対し、
ダート1400では1勝しかしていません。

ダート1400の場合は、先頭にたって逃げる馬よりかは、
2番手につけられる馬の方が狙い目といえるかもしれません。




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京都コースの全体の特徴として、
最後の直線が平坦であること、3コーナーから4コーナーにかけて下り坂があること
が上げられます。

その結果、全体的にいえるのが前有利だということです。

まずは、ここを念頭において、
さらに細かいコース設定について考えていきます。

今回は、京都ダート1200です。
コースは向正面スタートで、半周回ってくるような形です。

このダート1200は、平坦な直線と4コーナーにかけての下り坂の影響をもろに受けるため、
逃げ逃げ天国になっています。

いくつかレースを見てもらうとわかると思いますが、
下り坂で各馬スピードをあげること、
及びそれ以上スピードを上げるときれいなコーナリングができないことから、
4コーナーで後ろの馬が前を交わしにいくということが極端に少ないです。

さらに直線が平坦なため、逃げ馬が良く残ります。

年明けに組まれた12戦を見ても、連対馬の脚質は、
逃げ-16
先行-4
差し -3
追込 -1
となっています。

クラスがあがっていくと、差しもとどきやすい傾向はありますが、
下級条件では、特に逃げが有利です。




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馬券の買い方は結構重要です。

印のつけた馬で決まって馬券が取れないというのは
買い方が下手だからです。

以下、去年の失敗例をあげてみます。

有馬記念 ◎ダイワスカーレット、〇マツリダゴッホ、▲アドマイヤモナーク、△ドリームジャーニ
で、〇のマツリダゴッホを信頼しすぎて外し。

ダービー ◎アドマイヤコマンド、〇スマイルジャック、▲ディープスカイ
で、ディープスカイを軽視してしまって外し。

オークス ◎エフティマイア、〇ブラックエンブレム
で、トールポピーを軽視してしまって外し。


全部取れていれば大もうけなので、そう簡単にはいかないのですが、
中距離以上のレースは展開が大きく左右するので、
特に買い方が難しいです。

なので短距離レースです。

短距離レースは展開が読めるということで、
1着を決めやすいとも言えます。

基本的には、
・単勝
・馬単1着固定で数点流し
・三連単1着固定で12点買い
のどれかもしくは組み合わせで買います。

逆に言えば、1着に固定できるような信頼できる馬がいない場合は、
そのレースは見送るべきです。

手堅く単勝で行けば、プラスになるのはわかっているのですが、
ついつい夢見て三連単を買ってしまいがちです。

自戒の念をこめて、
「基本単勝勝負、自身があるときは馬単勝負、三連単は遊びで」
を掲げておきます。





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予想にはいつも東スポを使っています。

専門誌に比べ情報量は確かに劣るのですが、
専門誌を購入したところであたるとも限りません。

少ない情報は多角的な分析で補います。

予想の基本はタイムです。

馬柱にのっているものや、過去の最高タイムなどを参考にします。
絶対能力値の概要をこれで把握します。

この時点で、出走馬の半数近くが切れるレースも多いです。

次に、昨日述べた展開を考えます。
逃げる馬が少なければ前有利、
逃げ馬が多ければ後ろ有利、
という当たり前の考え方でOKです。

さらに血統を考えます。
基本的に種牡馬を見て、
ダートがあうのか芝があうのか
短距離があうのか長距離があうのか
といったことを考えます。

例えば、サクラバクシンオーの子供は1200Mは大得意ですが、
距離が伸びれば伸びるほど走らなくなります。

最後に調教です。

調教はあまり重視していません。

あまりに調教がだめな場合、その馬をはずし
あまりに調教がいい場合、その馬を入れる、
といった、最後の買い目の調整に使う程度です。

ただし、東スポの調教欄はあてにならないこともあるので、
一工夫しています。

明日は、馬券の買い方です。




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馬券を買う際は、基本的に短距離レースを重視しています。

本当は、短距離レース以外は買わずに
購入レース数を絞るともっと回収率はあがるのですが、
ついついメインレースを買ってしまいたくなります。

今年は回収率をあげるためにも、メリハリをつけていこうと思います。


さて、何をもとによそうするかといえ
重視する順番にいえば、
・タイム
・展開
・血統
・調教

といったところです。

ここでは、展開がキーポイントになります。

タイトルのなぜ短距離なのかといえば、
展開が事前に予測しやすいからです。

中距離から長距離のレースでは、
馬がかかったり、3コーナーから仕掛ける馬がいたり、
大逃げを打つのがいたりという要素があり、
予想通りの展開にならないこともしばしばあります。

日経新春杯のテイエムプリキュアの単騎大逃げなど、
なかなか予想できないでしょう。

ところが、短距離の場合は出遅れや不利等がなければ、
概ね事前の予想通りの展開になることが多いわけです。

特に芝1200Mやダートの1200・1800あたりは予想が立てやすいです。

明日は他の予想ファクターを考えたいと思います。




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今週万馬券を3本とりました。

内訳は、
京都芝1200Mが2つ
京都ダート1800Mが1つです。

自分の中でかなりノウハウが確立してきたこともあって、
ブログに書いて整理していこうと思います。

余裕があれば買い目もアップしていきます。

皆さんのお役にたてれば幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。



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