上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アドマイヤモナークが故障で競争能力喪失、引退となってしまいました。

去年の日経新春杯に勝手からの活躍は素晴らしかったと思います。

7歳馬でいまさらと思ったので、当初馬券では嫌っていたのですが、
天皇賞春、京都大賞典と好走していたので、天皇賞秋と有馬記念はがっつりと勝負しました。

残念ながら馬券は取れませんでした、
夢は見させてもらっただけに、まだまだ走ってほしかったところです。

成績を見てみると、初勝利が9戦目の3歳秋なんですね。
それでも有馬記念2着になれるということで、夢がもてますね。



↑↑ポチっとクリックしていただけると嬉しいです。

スポンサーサイト
続いて京都ダート1400です。

京都ダート1400の特徴は、ダート1200の特徴に加えて、
スタート直後芝の部分があること及び向正面の直線が長いことが上げられます。

このことから、相変わらず逃げが有利であるものの、
先行や差しも届きやすいと言えます。

純粋なダート馬の場合、芝の部分でもたつき位置取りが後ろになることがあったり、
スタートがいまいちでも、向正面の長い直線を生かして強引に先頭につけようとして
ペースが速くなることもよくあります。

先ほどと同じく、年明けの連対馬20頭の脚質をあげると
逃げ-12
先行-5
差し- 3
追込-1
となっています。

比率的にはダート1200の場合とほとんどかわらないといえますが、
4コーナーを先頭でまわった馬が、ダート1200では4勝しているのに対し、
ダート1400では1勝しかしていません。

ダート1400の場合は、先頭にたって逃げる馬よりかは、
2番手につけられる馬の方が狙い目といえるかもしれません。




↑↑ポチっとクリックしていただけると嬉しいです。

京都コースの全体の特徴として、
最後の直線が平坦であること、3コーナーから4コーナーにかけて下り坂があること
が上げられます。

その結果、全体的にいえるのが前有利だということです。

まずは、ここを念頭において、
さらに細かいコース設定について考えていきます。

今回は、京都ダート1200です。
コースは向正面スタートで、半周回ってくるような形です。

このダート1200は、平坦な直線と4コーナーにかけての下り坂の影響をもろに受けるため、
逃げ逃げ天国になっています。

いくつかレースを見てもらうとわかると思いますが、
下り坂で各馬スピードをあげること、
及びそれ以上スピードを上げるときれいなコーナリングができないことから、
4コーナーで後ろの馬が前を交わしにいくということが極端に少ないです。

さらに直線が平坦なため、逃げ馬が良く残ります。

年明けに組まれた12戦を見ても、連対馬の脚質は、
逃げ-16
先行-4
差し -3
追込 -1
となっています。

クラスがあがっていくと、差しもとどきやすい傾向はありますが、
下級条件では、特に逃げが有利です。




↑↑ポチっとクリックしていただけると嬉しいです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。