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今週は、開催が中山・阪神に変わります。土曜日は雨の影響が残りそうなので考慮にいれておきたいところです。

先週は、初の全はずれなので、今週は気合いを入れて予想したいところなのですが、難しいレースばかりで、1レースのみとなります。

【中山1レース 3歳未勝利】
◎ 4 ケージーコガネ
○ 11 スプラッシュエンド

これまでの戦績的には4と11が抜けています。東京ダート1300m良馬場で比較すると、4は1分20秒3で11は1分21秒1で4の方が上です。しかも、4はミドルペースで上がり三ハロンが36.6秒であるのに対し、11はハイペースで38.5秒です。4上位の評価が妥当です。

他の馬は持ちタイム的に大したことがなく、ここは一騎討ちとみます。

買い目
馬連 4- 11 5,000円
馬単 4→11 5,000円


今回は、朝一からの予想1レースのみということで、見てくれる方も少ないかもしれません。かわりの情報といってはなんですが、阪神メインのアーリントンカップが荒れる要素満載です。

人気確実の7アイアンルックは、父アドマイヤボスで、芝の重賞特にマイルは厳しいと思います。10スーニは芝がどうかわかりません。11ミッキーパンプキンは父ダンスインザダークで距離が延びた方がいいでしょう。1ダブルウェッジは、シンザン記念2着ですが、荒れ馬場の京都から阪神にかわってどうでしょう?

開幕週の馬場を考えれば、ダートとはいえ軽快なスピードを見せている2ケイアイテンジンなどがおもしろそうだと思っていますが、自信がないので、予想は控えておきます。


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中山芝コースの短距離は、1200m、1600m、1800m、などがあります。すべて特徴があるので、取り上げたいのですが、冬場は芝コースのレース数が少なく、データをとりずらかったので、今回は1600mに絞ります。

中山芝1600mは、1コーナーの奥をスタートし、コースをほぼ1週するような形になっています。コース図を見るとわかるのですが、スタート後すぐの2コーナーのカーブがきついため、一般的に外枠不利といわれます。2コーナーまでの距離が短いため、外の馬は内にもぐりこむことができず、外を回らざるを得ないためです。

GⅠの朝日杯フューチュリティーSがこのコースで行われ、その際にはよく枠の有利不利がよく取り上げられますが、条件戦などの時には忘れがちではないでょうか?こういった例は他にもあるので意識しておくとよいと思います。

2コーナーまでがすぐであるため、あまりペースがあがることはありません。向こう正面はたんたんと流れることも多いので、最後の急坂でとまることもありますが、基本的には前有利です。

ザレマの勝った昨年12月のターコイズSや、一昨年のゴスホークケンの勝った朝日杯フューチュリティーSなどが典型的です。

今年1月開催の連対馬の脚質は以下のとおりです。
逃げ - 10
先行 - 10
差し - 4
追込 - 2

逃げ・先行有利で、ペースや馬場次第で後ろからも届くと覚えておくといいと思います。


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中山ダート1800は、4コーナーまわった直線入り口をスタートし、コースを1周ちょっとします。やはり最後の直線の急坂が特徴です。

小回りということで基本的には前が有利ですが、しかけどころしだいでは後ろの馬が来ることもあります。

レースを見ているとよくわかるのですが、3コーナーすぎから騎手が追い始め一気にペースアップすることも多く、後ろからの馬がまくって勝つようなレースもちらちらみかけます。

昨日も書きましたが、2番手の馬次第で結果のかわる典型的なコースともいえるかと思います。

今年1月開催のレースの連対馬の脚質は以下のとおりです。
逃げ - 32
先行 - 18
差し - 5
追込 - 3

やはり、前有利ですが、後ろから届かないこともないといえます。

今開催から、関東・関西ともに競馬場がかわりますが、各競馬場の特徴を生かして馬券作戦を立てるのもよいと思います。

例えば、東京1600mは差し馬有利ですが、中山1800mは逃げ有利ですので、東京1600で逃げて失速した馬を中山1800で買ったり、東京1600 で差して勝った馬を中山1800で消したり、圧倒的に逃げ有利の京都1200を差してこれなかった馬を阪神1200で買ったりなどです。


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中山コースのダート競争は、ほとんどが1200mか1800mです。今日は1200の特徴をあげます。

中山ダート1200は、2コーナー奥のポケットからスタートし、コースを半周します。最初の部分が芝であることが特徴でしょう。

スタートが芝・向こう正面の長い直線・最後の直線の急坂などを考えると差し馬有利なのかと思いますが、意外に前が残ります。コーナーがきついこともあり、4コーナーで外を回ってあがっていくと外に膨らみやすいのでなかなか仕掛けどころが難しく、直線に入ってからでは、直線が短すぎて追い込めないということがあるかと思います。

今年1月の中山開催の連対馬の脚質は以下のとおりとなっています。
逃げ - 31
先行 - 17
差し - 7
追込 - 1

特徴として、レースを見ていると良く目に付くと思いますが、最後の急坂で逃げ馬が失速するというがよくあり、その場合、差し馬が届くこともしばしばあります。単に逃げ馬を買えばいいのではなくペースをよく考えた上で買う必要があるでしょう。

先日、面白い話を聞いたのですが、レースを作るのは逃げ馬ではなく2番手の馬だそうです。確かに、2番手が追っかければ、ペースは速くなるでしょうし、2番手が抑えれば、1頭逃げていたとしても実質的にはスローペースと捉えることができます。

2番手の馬がどうでるか、馬の特徴や騎手なども考えると予想に深みがでるかもしれません。


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今週から開催が変わり、中山・阪神開催となります。そこで、今週は中山競馬場のコースを紹介しようと思います。

JRAの開催される競馬場は10個ありますが、その中でも中山競馬場は一番トリッキーなコースといえます。各距離ごとの特徴の前に全体的な特徴を抑えておきたいと思います。

まず芝コースですが、内回りコースと外回りコースがあります。他の競馬場の外回りコースは3コーナーから4コーナーにかけて作られているのですが、中山競馬場は2コーナーから3コーナーにかけて作られています。ちょうどおむすびのような形です。

外回りコースはそうでもないのですが、内回りコースは1周が小さく、直線も310mしかありません。中央場所のコースの中では一番小さいのです。

さらに、もう一つの特徴が坂です。ゴール前から2コーナー手前にかけて上り坂があり、2コーナー手前から向こう上面が下り坂となっています。コースの左半分が盛り上がっているイメージです。特にレースに影響するのが最後の直線の急坂。わずか150mの間に2.4mを上る急勾配で、この坂で逃げ馬がぱったりととまることもあります。

ダートコースに関しては、芝内まわりコースのさらに内側に作られています。ここのダートは砂が深いことが特徴で、他の競馬場よりタイムが出にくくなっています。スピードがあまりない種牡馬の産駒が走る傾向あります。例えば、ティンバーカントリー・アサティス・スキャンといったところです。

小回り・短い直線・最後の急坂などは、芝コースと同様です。


明日からコース・距離別の特徴を挙げていきます。


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2/22の結果です。

【東京11レース フェブラリーS GⅠ】
買い目

単勝 14 カジノドライヴ  4,000円
馬連 14-3 10 12  500円×3=1,500円
馬単 14→3 10 12  500円×3=1,500円
三連単 14→3 10 12→3 10 12  500円×6=3,000円

結果 はずれ
2着 14 カジノドライヴ

惜しいレースでした。エスポワールシチーの軽快な逃げをなんなく2番手で追走し、直線に入っても持ったまま、ジョッキーが後ろの馬の脚を図っているのを見ると、圧勝か?と思いましたが、追い出してからの伸びが案外で最後にサクセスブロッケンにかわされてしまいました。

馬券的には残念な結果となりましたが、見ごたえ十分なレースでしたね。

ダートが強いと言われた4歳世代がついに7歳馬の牙城を切り崩し、ワンツーとなり、レコードの要因となる速いペースで逃げたエスポワールシチーも4着。カネヒキリvsヴァーミリアンからサクセスブロッケンvsカジノドライヴへ。あらたな戦いが楽しみです。

【本日の成績】
購入 10,000円
払戻     0円
回収率   0%

【トータル成績】
購入 105,000円
払戻  99,200円
回収率  94.5%

今週、ブログ開設以来初めての全部不的中になってしまいました。おまけに回収率も100%を割ってしまいました。せっかく読んでくださった皆様申し訳ありません。しっかり当たる予想ができるよう来週以降も励んでいきたいと思います。

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2/21の結果です。

【京都6レース 3歳上500万】
買い目
単勝 8 5,000円

結果 はずれ
3着 8 アドマイヤシャトル

スタートは普通だったのですが、その後行き脚がつかず、後方からの競馬になります。4コーナーで外から上がっていきますが、直線向いても後ろから5番手。最後はいい脚で追い込んできましたが、3着までが精一杯。

今日は重馬場ということもありかなりの好タイム決着となり、未勝利戦からの一気のスピードアップについていけていない印象を受けました。昇級戦は、こういったことも考慮にいれないといけないですね。


【東京11レース クイーンカップGⅢ】
買い目
馬単 12→9 3,000円
    12→1 2,000円

結果 はずれ
4着 12 ミクロコスモス

土曜日の東京芝コースは前がとまりませんでした。内も伸びる馬場になっていたので、相当な能力差が無い限り後ろから差すのは難しくある程度の位置取りが必要です。このレースも逃げ馬は最後たれましたが、2・3・4・5番手の馬が1・2・3・4着という結果です。

ミクロコスモスは最後詰め寄っているのですが、不利を受けてしまい伸びあぐねました。不利がなくても突き抜けるかは微妙なところでしたが・・・。

絶対的な能力差ありとみて後ろからを承知で買いましたが、結果的にはそこまでの差ではなかったようです。もっとしっかりと能力を見極める目が必要ですね。

【本日の成績】
購入 10,000円
払戻     0円
回収率   0%

【トータル成績】
購入 95,000円
払戻 99,200円
回収率 104.4%

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今日の予想は、今年初のGⅠレースフェブラリーSにします。
【東京11レース フェブラリーS GⅠ】
◎ 14 カジノドライヴ

2カネヒキリと9ヴァーミリアンの二頭が強いのは承知ですが、ともに既に7歳。カネヒキリはGⅠ三連勝の反動が気になる頃で、ヴァーミリアンも肩の不安で調教を1日延ばしており、ともに万全とは言えません。

そこで◎はカジノドライヴ。アメリカのダートで1分47秒8は早いですし、前走の1分49秒9も中山ダート1800mにおいて昨年からの1年間でNo1のタイムです。不良馬場ですが、スローペースの結果だけに価値は高いでしょう。

JCダートは勝ったカネヒキリとは0秒5差。終始外を回らされたことや、アメリカ帰りであったことを考えると逆転は十分にありえます。また、ダイワスカーレットの回避などで出走可能になったことや、安藤勝ジョッキーが乗れることなど、ツキもあります。

カネヒキリとヴァーミリアンに不安要素があるので相手も一捻りします。根岸S組は、ビクトリーテツニーをあげておきたいです。終始うちで包まれ、まったく競馬はしておらず、ヒシカツリーダーよりはオッズ的にこちらの方がおもしろいでしょう。

後は、東京1600得意のサンライズバッカスとエスポワールシチー。大穴を狙います。

買い目
単勝 14 カジノドライヴ  4,000円
馬連 14-3 10 12  500円×3=1,500円
馬単 14→3 10 12  500円×3=1,500円
三連単 14→3 10 12→3 10 12  500円×6=3,000円

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今週は、今年初のGⅠレース、フェブラリーSがあります。ダイワスカレーットがいないのは残念ですが、面白いメンバーが集まりました。

フェブラリーSも含めて日曜のレースは、今日の夜にアップしたいと思います。ということで、本日の予想にまいります。

【京都6レース 3上500万】
◎ 8 アドマイヤシャトル
このレースは人気が割れていますが、実力が抜けているのは8だと思います。1・2・4の前走タイムは1分52秒前後と重馬場にしても早いのですが、2・4の前々走が1分53秒後半であることや、1も中京で強い競馬をしていたわけではないことから、全体的に時計の出やすい馬場やレース展開であった可能性が高いです。

その点8の前走は初ダート・良馬場で1分53秒9の好時計勝ちで、しかも5番手から上がり36秒8をたたき出してのものだけに価値は高いでしょう。

父のジャングルポケットは芝の馬でしたが、産駒は意外にダートも走ります。

買い目
単勝 8 5,000円

【東京11レース クイーンカップGⅢ】
◎ 12 ミクロコスモス
3歳牝馬はブエナビスタが一頭抜け出て強い状況ですが、追いかけるのは12ミクロコスモスだと思います。新馬戦で上がり33秒4をたたき出し、2戦目のGⅠで出遅れながら3着は相当な力の持ち主でないとできません。

ダノンベルベールが1キロ重くなる今回は、逆転可能でしょう。相手は、その8ダノンベルベールと東京 得意の1パールシャドウ。馬単で勝負します。

買い目
馬単 12→9 3,000円
    12→1 2,000円


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4歳春の天皇賞9着後、ダートに矛先を向け
ブリーダーズゴールド・白山大賞典と連勝しますが、
JBCクラシックは6着。

久しぶりの芝レースとなるステイヤーズSは2番人気に指示されますが、
58キロの斤量もあってか4着。

その後地方ダートを二戦し、5着・2着となって迎えたのが、
二度目の天皇賞春です。

4歳4強といわれた、ゼンノロブロイ・リンカーン・ネオユニヴァース・ザッツザプレンティが勢ぞろいの注目のレースで、
人気も4強が中心で、イングランディーレは、10番人気でした。

レースはスタート後すぐに横山典弘騎手が手綱を激しくしごき、先頭を奪いに行きます。
コーナーを回るごとに後ろとの差を徐々に広げていき、
1コーナーで5馬身、2コーナーで10馬身、向こう正面では20馬身以上の差をつけ、
場内ではどよめきがおこります。

4コーナーで後ろの集団が差をつめてきますが、直線に入ると差がつまりません。

実況にもありますが、「まさにイングランディーレの一人旅」。
結局、2着に7馬身差をつける圧勝劇でした。

その後イギリスに行ったり、地方を走ったりとしますが、故障も多く、
結局7歳夏まで走って勝ち星をあげることはできず、引退となりました。

引退後は韓国で種牡馬となっています。


イングランディーレの血統は、
父ホワイトマズル 母の父リアルシャダイで、
この長距離血統が、天皇賞春の圧勝劇を生んだのでしょう。

4強を応援していたファンにとってはつまらない天皇賞だったかと思いますが、
ダイヤモンドSから応援していた僕としては、感無量の天皇賞でした。


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この馬を初めて知ったのはダイヤモンドSの予想をしているときでした。

イングランディーレは、それまでダートを中心に使われてきており、
初勝利に4戦を要し、2勝目までもさらに5戦を要しています。

青葉賞・ユニコーンSと重賞を使うも、ともに13着と、
この時点での上位との能力差は明らかでした。

休養を挟んで秋に1000万クラスを卒業すると、
陣営は、ステイヤーズSへの挑戦を選択します。
このレースで長距離適正の片鱗を見せ、僅差の4着になります。

次走1600万クラスのダートで6着となった後に選んだのが、ダイヤモンドSでした。

この時点で4歳初めにして、芝のレースは未勝利。
当然のごとく8番人気と評価は低かったのですが、
ステイヤーズSの結果や斤量を考えると狙い目と思い、
本命で買ったのを覚えています。

結果は、3200mを逃げ切り見事1着!

続く日経賞も定量戦ながら4コーナー先頭の強気の競馬で勝利。
天皇賞春へ駒を進めます。

初のGⅠ挑戦で、長距離血統の力をみせつけるか?と思いましたが、見せ場なく9着におわります。


続きは明日へ・・・。


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年が明けて4歳になったサイレンススズカは、
圧倒的なスピードを生かした逃げで強さを見せつけていきます。

年明け初戦のバレンタインSはメンバーも弱く、4馬身差の快勝。
続く中山記念でようやく重賞初勝利をあげ、
小倉大賞典で重賞を連勝します。

圧巻は、金鯱賞。4コーナーで他の騎手がが必死に手綱をしごくなか、
サイレンススズカはすいすいと逃げ、さらに直線で差を広げ大差勝ち。
直線の短い中京競馬場ではなかなか見ることのできない「大」の文字が掲示板にのりました。

続くGⅠ宝塚記念では、武騎手が苦渋の選択でエアグルーヴに騎乗。
騎手は南井に乗り代わりとなります。

いつもと変わらぬ軽快な逃げで、最後ステイゴールドとエアグルーヴにつめられますが、
1着でゴールイン。初のGⅠ制覇となりました。

休養をはさみ秋初戦の毎日王冠がまたも圧巻のレース。
武騎手に戻り、いつものとおりの逃げで直線へ向くと、
次走でジャパンカップを制するエルコンドルパサーや、
その年の有馬記念を勝つグラスワンダーをよせつけず、圧勝。

続く天皇賞秋では単勝1.2倍の圧倒的1番人気。
好スタートを決め、いつものポジションから向こう正面で徐々に後ろを引き離す姿を見て、
誰もが圧勝を信じて疑わなかったと思います。

悲劇は3コーナー手前でおきました。
サイレンススズカがつんのめるような形になって武騎手が振り落とされそうになり、
急激にスピードが落ちました。
後ろの馬群を避けるように外側に回避しそこで競争中止。
安楽死処分がとられました。


走るたびに強くなる姿を見て、どこまで強くなるのか、
どこまで速くなるのかという思いを抱かせてくれる馬だったと思います。

あのスピードを後世に伝えることができなかったのが本当に残念でなりません。


なんだか、書きながら泣きそうになってしまいました・・・。


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競馬場の分析などはちょっと休憩し、
懐かしの名馬をとりあげたいと思います。

まずは、僕の1番好きな馬、サイレンススズカです。

年明け2月の新馬戦を圧勝後、続く2戦目に陣営はGⅡ弥生賞を選択しました。

スタート前にジョッキー振り落とし、外枠発走となりますが、
スタートで大きく出遅れ。10馬身ほどの出遅れで、終わったかに見えますが、
1コーナーで早くも後方集団にとりつき、4コーナーでは3番手までポジションをあげます。
一瞬勝つかという勢いでしたが、最後は力尽きて8着に終わります。

続く500万を再び圧勝し、プリンシパルSも勝ってダービーの切符を手に入れます。

ダービーでは、3番手というポジションで進め、直線伸びあぐねて9着。

休養をはさみ、神戸新聞杯2着後、菊花賞へ向かわず、陣営は天皇賞秋を選択します。

天皇賞秋はエアグルーヴがバブルガムフェローとのマッチレースを制止、
サイレンススズカは6着に終わりますが、3着までは、僅差で今後に期待を抱かせる内容です。

続くマイルチャンピオンシップは新馬以来のマイル戦にペースがあわず15着惨敗。
年末に香港遠征を行い、5着という成績で4歳を迎えることになります。

正直、ここまでは、初戦の圧勝や、弥生賞のパフォーマンスからすると
物足りない成績です。
ところが、明けて4歳になってからが圧巻の連続でした。


長くなりそうなので、続きは次回にします。


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2/15日曜日の結果です。

【京都3レース 3歳未勝利】
買い目
馬連 3 - 12 3,000円
馬単 3→12 2,000円

結果 的中 馬連 2.0倍
1着 12 グリッターアイス
2着  3 シャイニークエスト

逃げる1を見ながらの2番手3番手という絶好のポジションで進み、
直線12がかわり1着、3が2着となりました。
前走から着差こそ縮めましたが、逆転にはいたらず馬連のみのゲットとなりました。

やはり、騎手の差もあったかと思います。
こういった不安要素がある場合には、無理に馬単を狙うのは禁物ですね。

【京都8レース 4歳上500万】
買い目
単勝 12 3,000円
複勝 12 2,000円

結果 はずれ
10着 12 バブルガムレディ

後方からのスタートで、流れに乗れず10番手で4コーナーを回り、
そのままゴールになだれ込み10着という見所のないレースとなってしまいました。

馬体重10キロ増は問題なく見えたのですが、
騎手が、武豊→武豊→デムーロときて、今回は川田ということで、
陣営も復活はまだ先と考えていたような気もします。

堅い馬券しかとっていないので、穴狙いにと思いあげてみましたが、だめでした。
ブログに面白みを持たせるためにも、一発とりたいものです。

【本日の成績】
購入 10,000円
払戻  6,000円
回収率  60%

【トータル成績】
購入 85,000円
払戻 99,200円
回収率 116.7%


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2/14土曜日の結果です。

【京都11レース アルデバランステークス】
買い目
単勝 15 8,000円
馬単 15→14 2,000円

結果 的中
1 着 15 ウォータクティクス
10着 14 ゼンノパルテノン

スタート軽快に逃げた、15番、直線はマッチレースになりますが、
何とか猛追をしのぎきりハナ差競り勝ちました。

14は前目の絶好のポジションでしたが、
休み明けと斤量が答えたのか、直線は失速してしまいました。

当たったのは良いのですが、そろそろ大きなあたりが欲しいところです。

【本日の成績】
購入 10,000円
払戻 11,200円
回収率 112%

【トータル成績】
購入 75,000円
払戻 93,200円
回収率 124.3%


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ダイワスカーレットの引退が決定しました。

フェブラリーステークスに向けた調教中に浅屈腱炎を発症し、
繁殖牝馬としての価値も高いことから引退の運びとなりました。

今年は、フェブラリーステークスからドバイ、そして世界を転戦するという壮大なプランがあり、
大きな夢を与えてくれていたのですが、残念で仕方がありません。

ウォッカとの対決はこれでみれなくなってしまいますが、
今度は子供の対決に期待したいですね。

ダイワスカーレットの成績は、
12戦8勝、2着2回、連対率100%というほぼパーフェクトの成績です。
毎回、スローからミドルペースの逃げということで、
真の実力はいかほどかわからず、人気は常にウォッカの後塵を拝していましたが、
超ハイペースの天皇賞での接線や、有馬記念での圧勝を見れば、
この馬の方が強かったことは間違いないでしょう。

逃げて、さらに直線で突き放すというレースっぷりは、
サイレンススズカを彷彿とさせるものがありました。

これでレースは見れなくなりましたが、
産駒の活躍に期待したいと思います。

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2/15の予想です。

【京都3レース 3歳未勝利】
◎ 3 シャイニークエスト
○ 12 グリッターアイス
タイムを見れば、3、12以外に来そうな馬が見当たりません。
6,7あたりはダート1000mそこそこの持ちタイムですが、後ろからでは厳しいでしょう。
3は前走出遅れていますが、前々走は逃げているので、今度は前にいけるでしょう。
今度はこっちを上位に評価したいところです。

買い目
馬連 3-12 3,000円
馬単 3→12 2,000円

【京都8レース 4歳上500万】
◎ 12 バブルガムレディ
阪神ダート1400mの持ちタイム分24秒5は、500万クラスでは抜けています。
前走の惨敗は気になりますが、調教は悪くなく、オッズが極端に下がった今回は、
積極的に狙いたいところです。

買い目
単勝 12 3,000円
複勝 12 2,000円


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2/14土曜日の予想です。

【京都11レース アルデバランステークス】
◎ 15 ウォータクティクス
○ 14 ゼンノパルテノン

15はダート4戦全勝でいずれもぶっちぎりです。
前走も前日のオープンを0.7秒上回る好時計でここも通過点でしょう。
強力な逃げ馬も見当たらず、先手を取っての逃げ切りが見込めます。

14は57.5キロとハンデは見込まれましたが、全7勝中京都6勝と得意舞台です。
三走前は平安S勝ちのフェラーリピサに勝っており能力的にはここ上位です。
7ヶ月半の休養明けが嫌われていますが、鉄砲実績があり、調教も動いているので
積極的に狙ってみたいところです。

買い目
単勝 15 8,000円
馬単 15→14 2,000円


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小倉競馬場の芝1200mは、2コーナーポケットをスタートし、
コースを半周する形態です。

スタート地点が坂の頂上で逃げ馬の行き脚がつきやすいこと、
最後の直線が平坦で短いことから、逃げ馬有利となっています。

昨年第1回小倉競馬及び先週の開催分の連対馬の脚質を集計すると
逃げ - 35
先行 - 19
差し - 7
追込 - 3
と圧倒的に前、特に逃げ馬有利となっています。

1着馬と2着馬をに分けるとさらに面白い結果となり、
1着馬の脚質は、
逃げ - 22
先行 - 5
差し - 4
追込 - 1

2着馬の脚質は、
逃げ - 13
先行 - 14
差し - 3
追込 - 2

と、なっています。
馬券的には、逃げ馬→逃げ馬・先行馬 という組み合わせがいいようです。

もう一つ特徴をあげるなら、芝コースは普通開催が進むにしたがって馬場の内側が荒れてくるので
だんだんと差し有利にかわっていくのですが、
小倉1200の場合は、開催の前後半で特にそういった傾向は見られませんでした。

開催後半で、差し有利の馬場ということで逃げ馬の人気が下がっているなんてことがあれば、
狙ってみるのもよいと思います。

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小倉競馬場のダート1700mは、4コーナー過ぎをスタート地点とし、
コースを1周ちょっとまわる形態になっています。

最後の直線が短いこと、坂がないことから基本的には前有利ですが、
3コーナーからペースアップすることも多く、
その場合には逃げ馬にはつらい展開になることもあり、先行勢も届きやすくなります。
ただ、直線の短さから4コーナーである程度前にとりついておく必要があり、
差し・追込は決まりにくいコース形態です。

昨年第1回小倉競馬及び先週の結果をもとに連対馬の脚質を分析すると、
逃げ - 27
先行 - 22
差し - 2
追込 - 1
となっており、前有利が顕著にあらわれています。

ただ、逃げと同じぐらい先行馬が連対していることも覚えておいたほうがよいかと思います。

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週末競馬を見ていてやはり小倉競馬場も取り上げる価値があるかと思ったので、
例によってデータ集計をして見ました。

まずはダート1000mです。

裏開催の競馬場は、新潟競馬場を除き小回りで直線が短いことが特徴としてあげられます。

小倉競馬場は、1コーナーから2コーナーにかけて緩やかな上り坂があり、
2コーナーから向こう正面にかけて緩やかな下り坂があります。
それ以外はほぼ平坦で、直線は300m未満しかありません。

ダート1000mは2コーナー付近がスタート地点で、コースを半周するような形です。
基本的には、直線が平坦であり短いことから前の馬が有利ですが、
スタートしてから一貫したペースになることが多いので、逃げ馬がたれて、先行勢もよくきます。

昨年の第1回開催と先週分のデータを集計してみると連対馬の脚質は、
逃げ - 18
先行 - 10
差し - 1
追込 - 1
となっています。

京都ダート1400や東京ダート1300のと同じようなイメージでいいかと思います。

小回りコース(福島、中京、函館、札幌)のダート1000mも基本的には同じと考えてよいでしょう。

明日は、ダート1700mをとりあげます。

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日曜の結果です。

【京都12レース 4歳上1000万】
買い目
複勝 1 4,000円
馬連 1-12 1,000円

結果  はずれ
2着 12 マルブツフラッシュ
12着 1 ウォーターダッシュ

読みどおり、12が先手をとり、1は内目の三番手を進みますが、
4コーナーでスペースあるにも関わらず1はあがっていけず、
直線はずるずる後退していき惨敗しました。

12はぎりぎりまで粘り2着で、1着は後方から進んだ8でした。

1はレースのレベルを考えると不可解な惨敗ですが、包まれる形がだめなのかもしれません。
内枠の先行馬ということで安易に狙いすぎたかもしれません。
といういうよりも、単勝で狙えるような馬でない限り軸にするのはやはり危険ですね。

今週の反省を生かし、次週に役立てていきたいと思います。

【本日の成績】
購入 5,000円
払戻    0円
回収率  0%

【トータル成績】
購入 65,000円
払戻 82,000円
回収率 126.2%


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今日の予想ですが、軸馬を絞りきれるレースが少なく1レースのみです。

【京都12レース 4歳上1000万】
◎ 1 ウォーターダッシュ
前走1000万で連対した馬がいないという低レベルメンバーです。
1は、1400mで3番手につける足があり、内枠に入ったここは思い切って前に行くと思います。
1800mの成績(2 6 3 5)、京都ダート成績(1 3 3 3)と連対率は高いです。
騎手も京都ダート1800の得意な小牧太騎手ですし、思い切って狙いたいところですが、
2着が14回という馬ですので、何かに差されるケースも想定しておいた方がいいでしょう。

逆転がありうるとすればま京都得意で前に行ける12マルブツフラシュ。
北國新聞杯のタイムもかなり早いです。

買い目
複勝 1 4,000円
馬連 1-12 1,000円


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今週から小倉開催が始まり三場開催となっています。
早速、結果を振り返りたいと思います。

【京都2レース 3歳未勝利】
買い目
馬連 2 -7 5,000円
馬単 7→2 5,000円

結果  的中
1着 7 シルクダンディー
2着 2 ダノンエクスプレス
馬連 2.3倍 馬単 3.4倍

7、2ともに中団からの競馬となりますが、
力の違いで7が差し切り、2が2着に突っ込みました。
馬連、馬単ともにゲットと幸先のいいスタートです。


【東京10レース 金蹄ステークス】
買い目
単勝 6   4,500円
馬単 6→9  500円

結果  外れ
3着 6 ハイオン
7着 9 ベルモントヤマユリ

9が逃げ、6が中団からという予想通りの競馬となりますが、
前がたれ後ろが届かずという結果に終わりました。
ブログの趣旨に反し2100mを買ったのがよくなかったのかもしれません・・・。 


【小倉11レース 小倉大賞典】
買い目
単勝 5   4,500円
馬単 5→3  500円

結果  外れ
2着 5 ヤマニンキングリー
16着 3 アサカディフィート

あと一歩なのですが、勝ち馬に鮮やかにやられてしまいました。
考えれば重賞2勝馬ですし、横山騎手がわざわざ乗りにきていることを考えれば、
上位に評価してもいい一頭でした。
3は、最下位・・・。ただ、またどこかで穴をあけると思うので追いかけ続けます。

【本日の成績】
購入 20,000円
払戻 28,500円
回収率 142.5%

【トータル成績】
購入 60,000円
払戻 82,000円
回収率 136.7%

日曜の馬券買えそうなので午前中に予想アップします。

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日曜日の予想をあげられない可能性があるので、
土曜日のレースを3レースあげておきたいと思います。

【京都2レース 3歳未勝利】
◎ 7 シルクダンディー
○ 2 ダノンエクスプレス

◎は過去2走強い馬に負けていますが、今回は相手も弱く、先手をとれるメンバー構成。
2が前にいったとしても37.3秒のあがりを持ってすれば差し切り可能でしょう。
四位騎手がこちらを選んでいるのも心強いです。

2は初ダートが未知ですが、調教がよくなったこと、
デムーロ騎手への乗り替わり、先手をとれるメンバー構成を考えると狙いたい1頭です。
父アグネスタキオンは芝でこそではありますが、ダートも苦手にしているわけではありません。

買い目
馬連 2 -7 5,000円
馬単 7→2 5,000円

【東京10レース 金蹄ステークス】
◎ 6 ハイオン
当クラス5、3着と来ていますが、前走、前々走は勝ち馬が強かったと言えます。
前々走のタイムが優秀、ミンティエアーとの比較で1キロ有利、東京で連対を外していないと
強調材料がそろった今回は狙い目です。
東京2100mの経験がないのが不安なところですが、
父ホワイマズルはイングランディーレやアサクサキングスなど長距離得意な産駒が多く問題ないでしょう。

買い目
単勝 6   4,500円
馬単 6→9  500円(軽量の逃げ馬を遊びで買います)

【小倉11レース 小倉大賞典】
◎ 5 ヤマニンキングリー
前走クビ差負けのアドマイヤフジはGⅠ掲示板クラスの馬で、
ハンデも57キロならメンバーの薄いここは負けられないところです。
開幕週の芝は基本的には前有利ですが、このレースは前に行きたい馬が多く差しも届くでしょう。

買い目
単勝 5   4,500円
馬単 5→3  500円(11歳馬ですが、二連覇中。侮ってはいけません。)


今回は遊びの馬単も追加してみましたがどうなるでしょう?

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小牧騎手も岩田騎手同様、地方の園田競馬からの移籍組で、
毎年コンスタントに活躍しています。
去年は、関西9位、総合16位
今年は、関西6位、総合10位という成績です。

なぜ、小牧騎手を取り上げたかなのですが、
京都競馬場ダート1800でよくきているイメージがあったからです。
調べてみると面白い結果がでました。

今年の成績は、
(8 11 12 59)
勝率      8.9%
連対率    21.1%
3着以内率 34.4%
となっていて、まずまずといえるでしょう。

ところが、京都競馬ダート1800に限ると、
(5 6 2 13)
勝率     19.2%
連対率    42.3%
3着以内率 50.0%
と素晴らしいです。

安勝や岩田といい勝負なのですが、人気を考えると馬券的においしいのは断然小牧です。
1着時の人気、2着時の人気、3着時の人気を比べると一目瞭然です。
安勝(2.0 3.5 3.0)
岩田(2.5 3.0 1.4)
小牧(3.4 5.0 1.5)

京都ダート1800は小牧騎手を狙いましょう。笑


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岩田騎手は、地方の園田競馬から移籍後、
常に上位で活躍している騎手です。

去年は、関西3位、全国4位という成績で、
今年も、関西1位、全国3位という活躍ぶりです。

今年のここまでの成績をあげると、
(11 10 14 41)
勝率     14.5%
連対率    27.6%
3着以内率 46.1%
と、武豊・安勝ジョッキーには劣るもののかなりの率です。

特筆すべきは騎乗数が多く、安勝の1.7倍、武豊の2.6倍という中でこの成績を出している点と、
人気薄の馬にもかなり騎乗しているなかでの成績という点です。
上手いわりに人気にならないということもいえますので、馬券を買うにはおいしいジョッキーではないでしょうか。

また、京都ダート1800の成績が特によいこともあげておきたいと思います。
(4 2 5 8)
勝率     21.1%
連対率    31.6%
3着以内率 57.9%
と、いずれも今年の総合成績を上回ります。

明日は、小牧太騎手をとりあげたいと思います。


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今日は武豊騎手です。

彼は、説明の必要のないぐらいのトップジョッキーですね。
昨年も堂々の全国リーディング1位です。

今年は、昨年末の故障の影響から騎乗数が少なく、
関西7位、全国13位となっていますが、連対率等は半端なくよいです。

例のごとく成績をあげると
(8 4 2 15)
勝率     27.6%
連対率    41.4%
3着以内率 48.3%
と、安勝ジョッキーよりも上です。

一つ特徴をあげると、京都ダート1400成績が、
(4 0 0 1)
勝率     80.0%
連対率    80.0%
3着以内率 80.0%
とほぼ馬券に絡んでいます。

明日は、岩田騎手をとりあげたいと思います。


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今日からしばらく個別にジョッキーをとりあげたいと思います。
第1回目は安藤勝己ジョッキーです。

今年は先週までで9勝をあげ、関西リーディングで4位につけています。

近年は騎乗レースを絞る傾向にあり、その中でこの成績は素晴らしいものがあり、
昨日も書いたように、それが抜群の連対率に表れています。

先週までのトータル成績を(1着、2着、3着、4着以下)であらわすと
(9 6 6 23)
となっていて、
勝率     20.5%
連対率    34.1%
3着以内率 47.7%
と素晴らしい成績です。

さらに、ここで取り上げたいのが京都ダート1800の成績です。
(4 2 2 3)
となっていて、
勝率     36.4%
連対率    54.5%
3着以内率 72.7%
と驚異的です。

年始からの1ヶ月の成績であるため、偏りが生じている可能性はありますが、
覚えておいて損はないと思います。

明日は、武豊ジョッキーをとりあげます。


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今週から小倉競馬が始まるので、小倉競馬場の特徴を書こうかと思ったのですが、
小回りコースは枠順や展開による有利不利が大きく出るので予想が難しく、
今週は、趣向を変えてジョッキーをテーマに書こうと思います。

気が向いたら小倉コースのことも書こうかと思います。

競馬は、馬7、騎手3といわれるように、騎手の巧拙は結構大きいものです。
武騎手などは、乗るだけで人気になったりもします。

レースをよく見てみると、コース取りや仕掛けのタイミングなど、
一流ジョッキーはさすがと思うこともよくあります。
まずは、概観してみましょう。

こちら  をご覧ください。

2008年の騎手成績一覧です。ざっと眺めるだけでも何点かおもしろいことに気づきます。

・武豊、安藤勝の連対率が飛びぬけている。
 →3着以内率は50%近くあります。2回に1回は馬券に絡んでいるといえます。

・松岡、藤岡佑、浜中、川田、吉田隼、北村友が50勝以上している。
 →若手の彼らはGⅠ等にあまり乗っていないので、あまり目立ちませんが、着実に力をつけてきています。

・四位、池添などはGⅠでの活躍しているが、イメージ程勝率はよくない。

こういった基本的なことを意外に知らない人は多いのではないでしょうか。
かくいう私も、浜中・北村友らがここまで活躍しているのは知りませんでした。

たまにはこうして眺めてみるのもいいかと思います。


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