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平安Sは、京都巧者のワンダースピードが、
人気のエスポワールシチーを捉えて勝つという
典型的な前々決着に終わりました。

前に行く馬が多かっただけに、
結果を見ると簡単ですが、
予想の上では少し難しかったように思います。

中山のAJCCは、
ネヴァブションが、先行抜け出しで磐石の勝利。
2着は前年の覇者エアシェイディが
有馬記念3着の実力を見せました。

短距離を狙えというこのブログの趣旨からそれるのですが、
コースの特徴を捉えた場合には、とりやすい馬券といえます。

中山の外回りコースは向こう正面が直線になっていないため、
仕掛けどころが難しく、3コーナー手前からペースアップすることも多く、
2200メートルという距離であっても、
長距離戦のようなスタミナが求められます。

勝ったネヴァブションはステイヤーズステークスで2着しているように、
長距離適正があります。
前走の中山金杯も2000mの距離ながら、57.5キロを背負い、
僅差敗れたにすぎません。

三走前のアルゼンチン共和国杯組のその後も、
1着 スクリーンヒーロー → ジャパンカップ 1着
2着 ジャガーメイル    → 香港ヴァーズ 2着
3着 アルナスライン    → 有馬記念    6着
4着 テイエムプリキュア → 日経新春杯  1着

となかなか好成績で、レースレベルも高いといえるでしょう。

こういったコースの特徴やレースレベルを抑えておくのも馬券の検討の上で有効だと思います。

今週から、開催がかわり、
東京・京都での開催となります。

明日以降、東京競馬場の特性について書きたいと思います。



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