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4歳春の天皇賞9着後、ダートに矛先を向け
ブリーダーズゴールド・白山大賞典と連勝しますが、
JBCクラシックは6着。

久しぶりの芝レースとなるステイヤーズSは2番人気に指示されますが、
58キロの斤量もあってか4着。

その後地方ダートを二戦し、5着・2着となって迎えたのが、
二度目の天皇賞春です。

4歳4強といわれた、ゼンノロブロイ・リンカーン・ネオユニヴァース・ザッツザプレンティが勢ぞろいの注目のレースで、
人気も4強が中心で、イングランディーレは、10番人気でした。

レースはスタート後すぐに横山典弘騎手が手綱を激しくしごき、先頭を奪いに行きます。
コーナーを回るごとに後ろとの差を徐々に広げていき、
1コーナーで5馬身、2コーナーで10馬身、向こう正面では20馬身以上の差をつけ、
場内ではどよめきがおこります。

4コーナーで後ろの集団が差をつめてきますが、直線に入ると差がつまりません。

実況にもありますが、「まさにイングランディーレの一人旅」。
結局、2着に7馬身差をつける圧勝劇でした。

その後イギリスに行ったり、地方を走ったりとしますが、故障も多く、
結局7歳夏まで走って勝ち星をあげることはできず、引退となりました。

引退後は韓国で種牡馬となっています。


イングランディーレの血統は、
父ホワイトマズル 母の父リアルシャダイで、
この長距離血統が、天皇賞春の圧勝劇を生んだのでしょう。

4強を応援していたファンにとってはつまらない天皇賞だったかと思いますが、
ダイヤモンドSから応援していた僕としては、感無量の天皇賞でした。


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