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京都コースの全体の特徴として、
最後の直線が平坦であること、3コーナーから4コーナーにかけて下り坂があること
が上げられます。

その結果、全体的にいえるのが前有利だということです。

まずは、ここを念頭において、
さらに細かいコース設定について考えていきます。

今回は、京都ダート1200です。
コースは向正面スタートで、半周回ってくるような形です。

このダート1200は、平坦な直線と4コーナーにかけての下り坂の影響をもろに受けるため、
逃げ逃げ天国になっています。

いくつかレースを見てもらうとわかると思いますが、
下り坂で各馬スピードをあげること、
及びそれ以上スピードを上げるときれいなコーナリングができないことから、
4コーナーで後ろの馬が前を交わしにいくということが極端に少ないです。

さらに直線が平坦なため、逃げ馬が良く残ります。

年明けに組まれた12戦を見ても、連対馬の脚質は、
逃げ-16
先行-4
差し -3
追込 -1
となっています。

クラスがあがっていくと、差しもとどきやすい傾向はありますが、
下級条件では、特に逃げが有利です。




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