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中山コースのダート競争は、ほとんどが1200mか1800mです。今日は1200の特徴をあげます。

中山ダート1200は、2コーナー奥のポケットからスタートし、コースを半周します。最初の部分が芝であることが特徴でしょう。

スタートが芝・向こう正面の長い直線・最後の直線の急坂などを考えると差し馬有利なのかと思いますが、意外に前が残ります。コーナーがきついこともあり、4コーナーで外を回ってあがっていくと外に膨らみやすいのでなかなか仕掛けどころが難しく、直線に入ってからでは、直線が短すぎて追い込めないということがあるかと思います。

今年1月の中山開催の連対馬の脚質は以下のとおりとなっています。
逃げ - 31
先行 - 17
差し - 7
追込 - 1

特徴として、レースを見ていると良く目に付くと思いますが、最後の急坂で逃げ馬が失速するというがよくあり、その場合、差し馬が届くこともしばしばあります。単に逃げ馬を買えばいいのではなくペースをよく考えた上で買う必要があるでしょう。

先日、面白い話を聞いたのですが、レースを作るのは逃げ馬ではなく2番手の馬だそうです。確かに、2番手が追っかければ、ペースは速くなるでしょうし、2番手が抑えれば、1頭逃げていたとしても実質的にはスローペースと捉えることができます。

2番手の馬がどうでるか、馬の特徴や騎手なども考えると予想に深みがでるかもしれません。


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