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中山芝コースの短距離は、1200m、1600m、1800m、などがあります。すべて特徴があるので、取り上げたいのですが、冬場は芝コースのレース数が少なく、データをとりずらかったので、今回は1600mに絞ります。

中山芝1600mは、1コーナーの奥をスタートし、コースをほぼ1週するような形になっています。コース図を見るとわかるのですが、スタート後すぐの2コーナーのカーブがきついため、一般的に外枠不利といわれます。2コーナーまでの距離が短いため、外の馬は内にもぐりこむことができず、外を回らざるを得ないためです。

GⅠの朝日杯フューチュリティーSがこのコースで行われ、その際にはよく枠の有利不利がよく取り上げられますが、条件戦などの時には忘れがちではないでょうか?こういった例は他にもあるので意識しておくとよいと思います。

2コーナーまでがすぐであるため、あまりペースがあがることはありません。向こう正面はたんたんと流れることも多いので、最後の急坂でとまることもありますが、基本的には前有利です。

ザレマの勝った昨年12月のターコイズSや、一昨年のゴスホークケンの勝った朝日杯フューチュリティーSなどが典型的です。

今年1月開催の連対馬の脚質は以下のとおりです。
逃げ - 10
先行 - 10
差し - 4
追込 - 2

逃げ・先行有利で、ペースや馬場次第で後ろからも届くと覚えておくといいと思います。


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