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昨年の天皇賞は、ウオッカとダイワスカーレットの対決にわきましたが、このエアグルーヴも牡馬との対戦で結果を残した名馬でした。

エアグルーヴは7月の札幌デビュー戦2着の後、折り返しの新馬戦を快勝します。

休養後のいちょうSが圧巻でした。当時競馬を始めてすぐぐらいの頃だったのですが、レースを見て衝撃を受けたのを今でも覚えています。

直線半ばで狭い内をつきますが、前を行く馬が内に進路をとったため、行き場がなくなり、騎手が立ち上がるほどの不利を受けました。普通ならそのままずるずる後退となるところですが、再び外に進路をとるとそこから力強く伸び、なんと前の馬を交わして、1着でゴールイン。相当な勝負根性の持ち主でした。

続く阪神牝馬Sでは、ビワハイジに半馬身遅れをとり2着となりますが、年明け初戦のチューリップ賞では逆に5馬身をつける圧勝。

期待された桜花賞は、残念ながら熱発のため回避となりますが、オークスは桜花賞馬ファイトガリバーを抑え見事1着。初のGⅠ制覇を飾ります。

夏場は休養にあて、秋初戦に秋華賞を迎えますが、不可解な10着惨敗。レース後に骨折が判明します。

この時点で、骨折した秋華賞を除けばパーフェクト連対というほぼ完璧な成績でした。

古馬になっての活躍は次回にします。


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