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今回は、京都ダート1800の特徴です。

京都ダート1800はゴール前をスタート地点に、コースを約1週します。
特徴としては、最初の直線が短いことがあげられます。

最初の直線が短くすぐに1コーナーへ入っていくので、
スタート直後の位置取りが少なくとも向正面までは続くので、
ペースが上がりにくくなります。

これはどこの競馬場でも同じなので覚えておくといいと思います。

京都ダート1800の場合、平坦な直線及び3コーナーからの下り坂という要因も加わり、
やはり基本的には前が有利です。

ただし、向正面でペースアップすることもあるため、
1200や1400に比べて先行・差しの割合は高くなります。

同じく、年明けの連対馬40頭の成績を上げておきます。

逃げ-20
先行-12
差し -7
追込-1

1200に比べて逃げの割合が減り、先行・差しは増えていますが、
追込は難しいということがわかります。

もう一つ特徴をあげるなら、1800メートルという距離は、
1200や1400と違い、ペースの緩急がつきやすいということです。

向正面でいわゆる息が入るというレースも多く、
人気薄が逃げ切るということもちょくちょくあり、
配当的な妙味は、1200や1400よりもあるかもしれません。

1月10日の飛梅賞などが典型的で、
レーススタートから1番手の8番人気が1着
2番手の7番人気が2着で
馬連がなんと、23250円もつきました。

展開をじっくり検討し、人気薄の逃げ馬が残りそうな時に
攻めるというのもありかと思います。



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